私らしさの根っこに、物語がある。
さわれる絆をつくりませんか
人生や想いを、
家族へ伝える機会がなかった方へ

あなたに心残りはありませんか?
- これまでの日々、忙しく必死に生きてきて、家族に残せるものは何もないと感じている
- けれど、自分の考えや伝えてこなかった気持ちを整えることには興味がある
- 写真も思い出の品も雑多にあるけれど、整理のきっかけがない
- 親や祖父母のことを語り継がないと、自分の世代で途切れてしまう
- 第2の人生が始まった今だからこそ、前向きで楽しい終活の一歩目を踏み出したい
親の生き方・考え方を、
知る機会のなかった方へ

親のこと、もっと知りたくないですか?
- 親の昔話は幼いときに聞かせてもらったきり。実際はほとんど親や先祖のことを知らない
- 次世代に親や先祖のことを伝えるためにも、私が知る必要がある
- でも、きっかけが無いし、方法も無い
- 最近あまり会えていないから、これから先、親がどうしたいのかを知らない、聞けない
『私なりに、人生を生きてきた』と
心の底から感じる体験をしませんか

今まさに、「人生の振り返り」が必要です
- 超高齢社会の日本において、人生100年時代におけるセカンドライフの過ごし方に注目が集まっています
- そんな時代だからこそ「人生の振り返り」の大切さが増してきていると考えます
- 本来、人は年齢を重ねるごとに、ご自身の想いや経験を「継承」すること、ご自身の人生を「認める」ことによって深い充実感を得ます
- 「人生の振り返り」は、これから先もいきいき生活する心の健康につながります
私たちは「思い出」を扱う専門家です

ご負担は最小限に、あなたや、ご家族の期待に応えます
- 事前準備は不要です
- あなたの語りをゆったりとお聴きいたします
- ご自身で文章を書き起こす必要はありません
- 対話を通じて私たちが編集するので、途中で挫折する心配がありません
- 気球のハンモックは心理学と精神看護の知見に基づく「ナラティブ・アプローチ(物語の再構築)」で、あなたや、ご家族の期待に応えます
- 安全な対話の場を作り、過去の経験を肯定的に捉え直し、その方の経験や人生観でしか生み出せない物語を「自分史」や「アルバム」にします
- 私どもはこれまでに、「神戸市ふるさと納税返礼品」への採択をはじめ、兵庫県の「ひょうご産業SDGs認証」といった公的認証、事業に関連する協会である一般社団法人写真整理協会認定サービスへ選定など、審査・評価を経ている事業者です
- 大切なご家族の個人情報や思い出を、安心してお預けいただけます
- 未来航路 in EXPO 2025 大阪・関西万博(主催:中小機構・中小企業庁)にて、私どもが叶えたい未来への意気込みを掲出しました
人生を「思い出す」「伝える」「これから先を考える」機会を提供し、心の健康寿命の延伸へ挑戦します!
私たちがご提供する3つの価値
語り手のあなたへ…想いと記憶の整理で、今よりもっといきいきと

精一杯生きてきたなぁ…過去・現在・未来にOKを出す特別な体験
- 苦労や転機を私たち専門家と共に振り返り、思い出の引き出しを一つずつ開くことで、「あの経験があったから今の自分がある」という新たな意味付け(人生の再評価)が起こります
- 年表のように出来事を浅く拾い上げるのではなく、人生のテーマを見つめ、言葉にすることで、これからの日々を前向きに生きる活力が湧いてきます。
- 『自分の人生にOK』・『自分自身にもOK』と実感することを目指します
読み手のご家族へ…「生き様」が、さわれる・読める・語れる「絆」に

無形の記憶を「形」にすると起きること
- 完成したアルバムや自分史は、ご家族にとっても「今まで知らなかった親の軌跡」に触れる貴重な機会となり、普段は聞かない・話さないことを語り合うきっかけになります
- 無形の記憶が読み物になることで、世代を超えて共有できる確かな絆(感情資産)となります
- 人は自分の人生や存在を認めてくれる人がいるからこそ、生きがいを感じ、心身の健康につながります
- その役割をご家族が担うことは、「今できる最高の親孝行」だと気球のハンモックは考えます
終活の第一歩…写真と思い出の品を総まとめ

この一冊が私です、そう言える、集大成を作りましょう
- 写真や思い出の品、書類など、これまで未整理だったけれど、そのまま捨てるのは名残惜しい…そんな方にもピッタリです
- 整理を兼ねて、写真やモノに関するさまざまな思い出を語っていただき、文章と共に、一つのアルバムにまとめ、自然で心理的負担の少ない終活をスタートさせましょう
- 残していても仕方ない、と捨ててしまうのではなく、気持ちよく送り出す気持ちで、終活の一歩目の整理を始めませんか
制作パターン例
自分史アルバム

① 制作概要
語り手の『思い出・想い・人生観』と『写真や思い出の品』を詰め込める本格仕様のアルバム制作
② 制作工程
- ご依頼内容から制作内容の検討
- ヒアリング2〜3回(合計6時間程度/休憩除く/対面・非対面両方可能)
- 掲載写真などご提供(現物/データ)
- 編集
- 語り手様によるご確認(校正/修正のご指示)
- 私どもでの修正後、再度ご確認
- 製本・お届け
③ 納期
- ② 制作工程 4.の『編集』開始後3ヶ月を目処にご納品
④ 費用
- 制作費:220,000円(税込/送料込)〜
- 制作ページ数/製本冊数により制作費は変動いたします
見開きアルバム

① 制作概要
長寿のお祝い・念願の外出記念などにご活用いただける手軽な仕様の見開きアルバム制作
② 制作工程
- ご依頼内容から制作内容の検討
- ヒアリング1回(1時間程度/非対面のみ)
- 掲載写真提供(データのみ)
- 編集
- 語り手様もしくはご依頼者様によるご確認(校正/修正のご指示)
- 私どもでの修正後、再度ご確認
- 製本・お届け
③ 納期
- ② 制作工程 4.の『編集』開始後1.5ヶ月を目処にご納品
④ 費用
- 制作費:33,000円/1冊(税込/送料込)
- +1冊追加毎:9240円(税込/送料込)
こころの整理ノート

私どものワークショップ向けに制作したノートを数量限定で販売中
質問項目ごとに書き進めると、こころの整理につながる、ご自身で書き進めるノートです。人生100年時代のこころの整理・人生の棚卸しにご活用ください。あなたの人生の転機に寄り添い、あなたを深めるノートです。詳しくはECサイトまたは下記NEWSをご覧ください。
お品代
- 1,980円/1冊(税込/送料込)

実際の制作
自分史アルバム
『退職後の父に聞いてみた』
本制作は、一般社団法人写真整理協会×株式会社アスカネット主催『フォト自分史コンテスト』にて【デザイン賞】を受賞し、全国規模のビジネスフェア(PHOTO NEXT 等)で展示されました。弊所代表 小山 の父 がモデルです。


- PCの方は全ページを下記からスクロールしてご覧ください(PCのみ表示)
- スマートフォンの方はコチラをタップしてください→【軽量版】製本データ:フォト自分史|父|30ページ
- ※サイト閲覧用に実際のデータ量の40分の1に圧縮しています
- そのため、文字はぼやけておりますが、ご了承下さいませ
他にもさまざまな制作例がございます
- Web上で掲載できるのは代表の小山の父のみです
- お問い合わせいただけますと、許可をいただいているご利用者様の制作例もご紹介できます
- モデルの方それぞれで内容も見た目も様々のため、ご自身の制作イメージが膨らみます
- ぜひお気軽にお問い合わせ下さいませ
見開きアルバム:保険外サービス利用者様の外出記念制作
① Shotra笑旅 旅するナースステーション 様




② 介護タクシー&保険外サービス かめライフサポート 様




自分史アルバム制作のご感想
これまでのご感想をまとめています
A様 60代 女性:何よりの宝やね!
これが私の人生だったと堂々と言える。 私はこれを依頼したことで、すごくいい人生になったな。依頼した人の気持ちをすごい汲み取ってくれてるのが文章から読み取れるね。 人を想う気持ちがなかったら、ここまで詳しく書かれへんね。
B様 20代 女性:両親の想いを知ることができた!
両親が話した内容を見て、こんなことを思ってたんだな、と初めて知ることがあり、この機会がなければ知れないままだったと思います。自分がインタビューを受けたときは、あの時の自分、頑張ったなあと思えたり、自分を見つめ直すきっかけになりました。
C様 60代 女性:意外な自分に気づいた!
慎重に人生を生きてきた気がしていたけど、改めて振り返ると、私はチャレンジし続ける人生だったと気づいたね。いつも何か目標を持って責任感を持ってやり遂げていたわ。振り返るって楽しいね。インタビューの後も色々と思い出して、楽しさや力が湧いてきたよ。
D様 50代 女性:家族っていいなぁと、改めて実感!
普通の家族の本がこんなに素敵に仕上がるんや〜。いっぱい喋った内容を、簡潔にまとめてくださっている。すっかり忘れていたことを、思い出したりして懐かしかったです。上手に質問してくださって、話しやすかったですね。
E様 60代 男性:忘れていたことを沢山思い出せた!
今まで家族に話していなかったこともたくさん話したね。小さい頃の記憶は覚えてないと思っていたけど、質問があると思い出せるね。今まで乗った車やバイクのことはしっかり覚えて、思い出とともに楽しく振り返れたね。
F様 30代 男性:今までの感謝を込められた!
親にはとても迷惑や心配をかけてきたけど、いつも見守ってくれて自分の思うようにさせてくれました。私はいつか感謝を形にしたいと思っていたので、今回自分のことをアルバムにしたことで、感謝を込めることができました。配送時期にも配慮してくれ、とても良かったです。
G様 60代 男性:こんなに自分の話を聞いてもらうことはない!
定年退職頃から、自分史を作ろうと思いインターネットから拾ったフォーマットに自分の人生を年表にまとめていました。新聞の広告欄などで自分史の制作サービスがあることも知ってはいましたが、まずは自分でやってみようと考えていました。そんなとき、家族からこの話を聞いて、実際にインタビューを受けてみると、話が止まりませんでした。それを文章にまとめてくれることもすごく助かります。家族に仕事の話やその想いを話す機会がなくここまで来たので、家族へ伝えられるものができることも貴重だと思います。
H様 60歳 女性:私、60年生きて来れたんだ!
今回人生を振り返る機会をもらいましたが、始めはそんなことできるのかな、と思っていました。終わってみて「本当に人生って振り返れるんだ」という充実感があります。写真を見返しては思い出し、質問を受けては思い出し。私の人生を再認識できました。私の年代になると亡くなっている友達もいます。病気で亡くなる人もいれば、事故の人もいます。そう思うと、私、60年ちゃんと生きて来れたんだと思え、貴重な機会でした。
I様 50代女性:今まで何度も諦めた人生のまとめができた!
展覧会をはじめ、イベントの主催などをする機会も多い私は、私自身にも興味を持っていただく方に、自分をうまく伝えるものがあればいいなと思っていました。最近は特にそんな場面も増えてきたところ、自分なりに様々な出来事を関連づけて人生をまとめようとしてみました。人から「映画になる」と言われるほど不思議で濃い人生は、一人でまとめることが難しく、一時中断していました。そんなとき、イベントでこのサービスを知り、実際に利用してみることで、色々と忘れていたこと含めて今の自分につながっていることに気づきました。人に自分の人生を話しすることは、自己理解につながり、家族関係の理解も深まりました。たくさんの写真からどれを掲載するか選ぶことは難しいのですが、それも楽しんで継続できたことは良い体験でした。
J様 60代 男性:製作の途中経過を確認することも楽しい!
子どもたちに残すために依頼しました。カメラが趣味なのでたくさんの写真がありましたが、文集なども含め、よくぞ1冊にまとめてくれたなあという思いです。途中経過を一緒に確認する工程も楽しかったですね。インタビューしてハイ!出来上がり!ではないところが良いです。優しい人たちがやっている事業ですね。
K様 60代 男性:小山さんとだから深められることがある!
AI時代において、綺麗な文章は誰でも作れます。だからこそ、「哲学セッション的な対話」によって「人生観や決断の判断基準の解明」「次世代への思想継承」という、人間にしかできない深い領域に踏み込む素晴らしい体験でした。
